茅ヶ崎サウンド・キャスト

2008年7月13日 (日)

借景、トロピカル

本日は、イトーヨーカドー茅ヶ崎店での、ハワイアン・ライブにおいでいただき、まことにありがとうございました。

また、御厚意をいただきました、イトーヨーカドー茅ヶ崎店の皆様に深く感謝申し上げます。

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天気もよくて、後方の緑がなんとも美しいです。レンダースにとっては、借景。これ、お花屋さんの商品です。演奏してるときは全然見えなかったわけですが、トロピカルな雰囲気が醸し出されてます。お花屋さんに感謝です。

さて、今日のライブの雰囲気を、例によって、ほんのちょっとだけ、お伝えさせていただきましょう。

繁華街の中心で、をさけぶ!

ストリート・ライブには、ホールでのライブとはまた違った難しさがあります。車道の音は容赦なく混じってくるし、人はどんどん流れてゆくから、集中力を維持するのも大変。だけど、全然レンダースを知らない方々の耳にも、とりあえずは届くチャンスがある、これが嬉しい、のでございますです。

さあ、次は、8月、茅ヶ崎館での花火大会ライブ。また皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

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2008年7月 6日 (日)

茅ヶ崎サティ七夕ライブ

本日は、茅ヶ崎サティでの七夕ライブにおいでいただき、まことにありがとうございます。

また、御厚意をいただいた茅ヶ崎サティの皆様に深く感謝申し上げます。

さて、早速ではありますが、そのライブの模様をチョコッとだけ、ご紹介させていただきます。

モロ逆光で画面が暗いのは、御容赦下さい。背後から夏の陽光じゃ、もう、手も足も出ないっていうか。

今日は会場に着く前にも、いつもの場所でまず練習、会場到着後も私服でリハーサル、とか、万全の準備だったんだけど、緊張しすぎて、トチってたメンバーもいた。

って、それ、俺なんだけど。

夏の暑さに負けたわけでもなく、人生に疲れたわけでもない。会場の後ろに並べられてた大量のビキニに目が眩んだ、なんてことでもない。

完全をめざして用意周到に準備したあげく、ガチガチになって、本番での少々の誤算に弱くなって、ていう、あれです。アドリブを連発できるようなユルさを残しとくのが必要なんですかね。ユルいといえば、

Renderssaty200807062

これ、本番前の姿です。

こういう自然体というのも、悪くありません。でしょ?

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2008年4月20日 (日)

茅ヶ崎SATYに白い花の咲く頃

レンダースが演じるハワイアン・ポップスは、

愛と夢を語るオリジナル曲、

茅ヶ崎へのオマージュです。

なんていうとカッチョつけすぎでネタかいなと言われそうですが。

本日は茅ヶ崎SATYでのライブにお運びいただき、まことにありがとうございました。

また、茅ヶ崎SATYの皆様の御厚意に心より御礼申し上げます。

今日の陽気じゃアウトドア、大パレードの気分だったよという皆様。

まあ、なんて正直なお客様でらっしゃること。

ちなみに今回のレンダースは、こういう感じで演じておりました。

次回は是非いらしてくださいね。

これ、『白い花の咲く頃』って曲です。

すっごく難しいです。

時期尚早です。

だけど、「レンダースは新しくなります」なんて言っちゃってたし、清水の舞台からワープする覚悟で、えいやーっと演じてしまいました。

え?。あれれ、いつもとあまり違わないんじゃ、って?。

いえいえ。

ちょっとこの動画だと見えにくいんですけど、蓮見さんがベースを弾いてます。白いコンガから卒業です。で、メンバーの並び方も変わった。でも、一番大きい変化は、やっぱり曲、新しい趣向のサウンドの導入です。めっさ新鮮なのでないかいと自負しております。

ところで、この歌では『白い花』って『浜茄子』という設定だけど、浜茄子はバラ科で夏に赤い花(まれに白い花)を咲かせるという。ならば、喩えるなら、白いライオン、レオみたいなもんかなあと、それはもう想像たくましく。

それにしても、ライブっていいですね。

次回もぜひ、皆様にお会いできますように。

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2006年10月26日 (木)

『思い出は夢』~『ちがさき』 スタジオ・リハーサル版

哀愁を帯びた『思い出は夢』は、切れ目なく最終曲の定番『ちがさき』へと続きます。『ちがさき』の詩については、10月10日の記事にて紹介させていただきました。本日は、『思い出は夢』の詩の世界をどうぞ。

心の片隅に残る
思い出それは夢
いつでも思い出せば
いつしか涙が、ほほを濡らす

夢の日は、揺れる 
どうせ思い出作るなら
また会える夢、見たいもの 
同じ人生、生きたいの

5回にわたって、計6曲をポッドキャスト配信させていただきました。これらは先日の『夕べのコンサート』と同じ曲目・曲順ですが、音源は2週間前のリハーサル時、スタジオにて ぶっつけ本番で試験的に録音されたものです。歌詞とともに、レンダースのサウンドとライブの世界に興味をもっていただければ幸いです。

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2006年10月25日 (水)

テイクミーホーム スタジオ・テイク

レンダースの曲は、ハワイアンが基調とはいえ、ダンス音楽やジャズ、民族音楽など、色々な音楽文化を取り込んだアレンジで作られています。フュージョンというか、クロスオーバーというか。このため21世紀のレンダースは、間口ちょっと広めにハワイアンポップスというジャンルを標榜しています。前世紀、とはいってもわずか6年前ですが、かつてのレンダースはジャズ・ハワイアン・バンドと称しておりました。

で、本日ポッドキャスティングさせていただくのは、カントリー調の曲、『テイクミーホーム』。曲だけでなく、詩のほうもなんだかほんわかしてて、牧歌的。

今また日が昇る、テイクミーホーム
明日また会える、テイクミーホーム
いつまでも変わらぬも、この思い出と
茅ヶ崎に来てみて良かった、あなたが住んでる町

茅ヶ崎は揶揄も込めてベッドタウンと呼ばれることが多いのですが、萩園のほうに行けばまだまだ農地が広がっています。そして、時代はロハス地産地消。東京圏にありながら、地で収穫された作物を食べる生活ができるのは、嬉しくも誇らしい限りです。農業のイメージとカントリー音楽を結びつけて考えるのは、当事者の方々にはちょっと迷惑なステレオタイプかもしれませんが、スローライフの茅ヶ崎には、ハワイアンと同じぐらい、カントリーが似合うような気がします。

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2006年10月24日 (火)

『星降る浜辺』(2:08) スタジオ版

海岸線をドライブしてきて、目的地の茅ヶ崎。二人、高砂通りを歩く。図書館、美術館、松林と公園、市民球場、そして海岸へ。とうに陽は沈み、浜辺に座る。どちらから語るとも、沈黙を楽しむともなく、たゆとう至福の時間。ああ、やるせなくも切ないメロディー、レンダースの『星降る浜辺』、どうぞ。

星降る今宵の浜辺、
打ち寄せる波に揺れる
流れ星を数えた、
潮風と話した気分

忘れないで、いついつまでも、
南風の、高砂通り
そばにいてね、いついつまでも、
潮のかほり、高砂通り

スタジオ・リハーサル版の第3弾はスローなブギ、じゃなかった、ちょっとゆっくり、ビギン、クイック。

ピアノを弾きながら愛を語るのも格好いいけど、海にピアノは持ってけない。ウクレレは、さりげなく運んで、さっと出せる優れもの。21世紀の勝負楽器は、ウクレレで決まりだ。と思ったら、湘南海岸は広い。ボンゴで決めてる人も、沖縄三味線と民謡でオーラを放っている人もいる。

浜辺で愛を囁く。舞台装置は完璧だ。アコースティックもいいし、あるいはアカペラなんてのも渋い。夏は駄目。隣のカップルに凄まれる。人が少ない、早春、晩秋、晴れた日に。

あと、高砂通りから海に出たポイント、残念ながらもう豊かな浜辺は存在しない。サイクリングロード沿いに西へ500m、サザンビーチへどうぞ。喪失したあの砂浜。だからこそ、ノスタルジーを感じるものなのかもしれないが。

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2006年10月23日 (月)

『道は茅ヶ崎』 スタジオ・リハーサル音源

スタジオ・リハーサル音源のポッドキャスト、第2回目は、『道は茅ヶ崎』。先日の夕べのコンサートでも2曲目。

天気のいい日のドライブ、鎌倉の材木座海岸あたりから、シーサイドラインを走って、茅ヶ崎へ。わくわく感が伝わって来るような。その歌詞をどうぞ。

鎌倉過ぎ のんびりゆけば 伝説の岬
眼の前にキラキラ光る 波の浜が呼ぶ 
江ノ電を追い越せば 緑の江の島 
どこまでつづく ルート・ワン・サーティ・フォー

夢を追いかけてきた道、愛を追いかけてきた道
江の島通り かるく過ぎれば 道は茅ヶ崎
砂の町までは少しだけど 格好つけてゆこう
追いかけて 夢の

チルチルとミチルが幸福の象徴「青い鳥」を探し歩き、結局わが家で見つける、メーテルリンク作の童話『青い鳥』。大人が読んでも大人なりの感じ方ができます。

レンダースの詩の世界としては、幸福は地元にあったというような灯台下暗しというか、大どんでん返しに見えるけど予定調和みたいな、ハッピーエンド。毎日のように暗澹たるニュースで現実は小説以上に殺伐としてんだから、音楽の世界ぐらい童話の空間みたいにほのぼの心豊かにゆこう、そういうことかもしれません。

この、くるりんぱっと振り出しへ戻る形の大人の童話、他にも結構あって、例えばパウロ・コエーリョの世界的大ベストセラー『アルケミスト』も、そういう感じでしたか。

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2006年10月22日 (日)

潮風の町 : スタジオテイク (RC1)

先日の『夕べのコンサート』(10/15)では、ステージの幕が上がるのと同時に演奏開始となった曲です。この『潮風の町』について、10月11日の記事では歌詞を紹介させていただきました。今回ポッドキャスト配信させていただくのは、スタジオで収録した音源のもの。ライブとはテイストが結構違うことを感じていただけるのではないでしょうか。

この音源、ライブのためのスタジオリハーサルの時、ぶっつけ本番で一回だけテスト収録したものだから、あれれれっという箇所も恐い程すっごく鮮明で、ある意味貴重。希少価値というわけではありません。アレンジも本番と少々異なるし、実は私、このスタジオリハーサルの日、ちょっと二日酔いで、、、(言い訳)。

CD用等のスタジオ収録では、一般に、何回も演奏して一番いいテイクを採用するわけだから、完成度は高い一方、テンションというか、『放射熱』あるいは『躍動感』というのか、歌のメッセージの背後に伝わるようなものが、うまく表現できない。パート別に録音、各トラックも継ぎ接ぎ、これやっちゃうとなおさらね。お客様がいらして双方向性があって初めて出せる「味」、パフォーミング・アーツの醍醐味ですなー、なんていうカッチョイィ説明を評論家の方ならするんでしょうね。

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2006年10月16日 (月)

魅せるエンディングの型というもの

パフォーミング・アーツの世界では、音楽に限らず、エンディングの型となるものが作られ、アイデンティティとなっている。演じる側は慣れてるから円滑にカッチョイく決められるし、見ている側も、あ、おしまいねと、後味良く終る心の準備ができる。暗黙の符牒のようなものだ。

例えば、ブロードウェイ劇団四季のミュージカルとか、宝塚歌劇団の公演では、あの、全員出てきての御挨拶。漫才では、オリエンタル・ラジオ、武勇伝でんデデンでんでんデデンでんでん(ひとこと落として)ぺけぽん、古典的なところでは、かしまし娘、これっでオシマイかしまし娘ぇ~♪、、、。

レンダースのライブでも、エンディングに型のあること、お気づきの方も多いと思います。最後から2番目の曲が終ると間髪入れずに最後の曲、茅ヶ崎~なにも無いけど~♪。そして、お別れの挨拶をして、最後のフレーズ、そしてスチールギターとサイドギターのジャカジャカジャーン、で終了。

この模様を、昨日のライブから切り出したものが、本日ポッドキャスト配信させていただく動画です。

エンディングの動画をダウンロードはこちらでもOK

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