NHKニュース映像の顛末 レンダース本史 補足資料その1
5月のユニバーサル音楽祭を報じるNHKニュース(おそらく全国放送)に登場したレンダースの映像と音楽の件、放送内容の2次利用を関係各位に許諾申請して、そのまま忘れられたような状態になってしまっています。まあ、YouTubeが物議を醸す昨今、正面突破が困難なのも当然。交渉はそのまま続けるとして、NHKニュースの内容がどのようなものだったのか、風化する前にお知らせすることにしました。
(こちらで撮影した写真のうち、テレビ映像に最も近いものを使用しています。)
放送時間はユニバーサル音楽祭の日(5/20)の午後8:45から70秒。主に、レンダースの後にペデストリアンデッキのステージで演じた若田さんのグループの演奏風景と観客の感想を伝える内容でした。レンダースは冒頭の10秒に登場、導入部を飾る、という表現が適切と思います。では、ニュースの内容をどうぞ。
末田正雄アナ :
8時45分になりました。ニュースをお伝えします。
障害のある人も無い人も、一緒に音楽を楽しもうという屋外コンサートが、神奈川県茅ヶ崎市で開かれ、個人やグループなどが演奏を披露しました。
※ ここで、レンダースの演奏している音が流れます。
※ 茅ヶ崎駅北口のアーケードからペデストリアンデッキへと、カメラが上から下へと動いて写します。次に、演奏中のレンダース。岩本の顔がアップとなり、続いて、浜田→三橋→佐藤の順にカメラが右へと移動してゆきます。
このコンサートは、茅ヶ崎市の社会福祉法人や、音楽関係者などが毎年ひらいています。
5回目の今年は、27組が参加して、屋外の3箇所を会場に行われました。
※ 映像と音楽が、若田さんのグループのものに切り替わります。
JR茅ヶ崎駅前では、全盲の23歳の男性を中心にしたグループが、上を向いて歩こうなどを演奏し、通りかかった人達が足を止めて、口ずさんだりしていました。
男性観客 :
聞いてすぐ、ああ、なんだろうと、温かい感じになれて、すごく良かったです。
女性観客 :
やっぱりやってる人が楽しんでやっているのがこちら側にも伝わってきますね。
このニュースはここまで。いずれにせよ、このような形でNHKニュースに取り上げていただいたことは、まことに光栄なことであり、関係各位に心より感謝申し上げます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)


最近のコメント