近づくほどに遠ざかる、えぼし岩の不思議さよ
日曜日(10/15)のライブ(17時~)ではこの曲も。
自分たちで名曲だよなーなんてこっそり思っていたとしましょう。ライブで頻繁に演奏していると、ああ、これがご自慢の曲なのねと、おいでいただいた皆様にはバレバレだったりします。そういう十八番に、『潮風の町』という曲があります。
その道を左に曲がれば、
あなたは夢をみつけられる、
ラチエン通りに入れば
海にまっすぐ続く道、
ハマヒルガオが似合う町、茅ケ崎、
沖にはエボシが見える町
カモメがいつも休むとこ、
潮風もたまに過ぎてく
ラチエン通りを海に向かい、鉄砲道と交差して、しばらく歩くと木立の間から見えるエボシ岩が大きく道一杯に立ちふさがる・・・近付けば近付くほど小さく遠くになってゆく・・・浜に立つと沖に浮かんでいるように小さく見える。
子供心に、なんでだろうと不思議でならなかった。お年頃になると、、、一歩近づきゃ、一歩離れる、あの娘のココロ、、、 なんだか都都逸みたいな森羅万象の法則だったのです。んなわきゃない。
錯覚。それが音楽なら、『そら耳アワ~♪』なんてコーナーがタモリ倶楽部にありましたね。絵なら、エッシャーの『だまし絵』で楽しまれた方も多いでしょう。そして、動いてないのに動いているように見える図形。これ、ちょっと車酔いに近い感覚です。クリックするのは自己責任でお願いします。 →北岡先生の錯視のページ
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