レンダースが宇宙を救う???
魚が好きです。
子供の頃の茅ヶ崎では、夏には地引網が何回か楽しめる、これが当たり前のような感じでした。オトナになった、オトナになりすぎた今も、職場やら地域サークルのイベントで、なんだかんだと網を引きに行きます。
でも、最近は網に全然かからなくなりましたな。魚のほうが賢くなったとでもいうのか。その昔は大海亀までかかって、こりゃ縁起がいいわいと、日本酒をかけて清めて、海に返したこともありました。海亀様にとっちゃあ、いい迷惑だったでしょうけどね。
さて、魚の話です。
かつて某国大統領は星占いで政策を決めてたなんて、まことしやかな噂がもれ聞こえてまいりましたが、星占い的には、私の星座は『魚座』、嫁の星座は『蟹座』です。両方とも海の幸系。食生活でも、本当にシーフード大好き。食習慣の一致が家庭円満の秘訣といっても過言ではございません。
家庭円満といえば、芸能界のおしどり夫婦、キンキンとケロンパ。写真週刊誌に70歳代キンキンと20歳代の女優さんが逢瀬の現場をパパラッチされた時も、韓国留学中のケロンパは電話で旦那に、『キンキンかっちょいいよ。まだ現役と思われてる。』と言ったとさ。我が家でこんなこと発覚したら厳しい罰ゲームが待ってるから絶対やらないけど、さすがキンキン、男の甲斐性。
って、閑話休題、魚の話でしたね。
宇宙メダカを救え。
レンダースが定期的に練習の場を提供いただいている、某公民館。そこには、宇宙メダカなる、緋メダカが飼育されています。魚大好きな私は、そのメダカを取って食った。そういう話じゃなくて、魚を見るのも好きで、練習の前にメダカを眺め、練習の後にもメダカと目と目を合わせりゃ、心も通じる、、、わけもないですが。
このメダカ、宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙に連れてって実験したメダカの子孫。やんごとなき血筋のメダカ様なのでした。だから宇宙メダカ。
ところがある日、この宇宙メダカの様子がおかしい。きっと気のせいでしょうけど、メダカの目が朦朧として、それでも私の目を見て、助けてくれと言っている。どうした。どうなってしまったんだ。気を強くもて。今助けてやるから、、、。
原因は酸素供給のトラブルでした。
すぐに職員さんに対処していただき、メダカは回復。レンダースが宇宙を救った話でした。あ、宇宙メダカをね。
お後がよろしいようで。
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