メンバー紹介

2006年7月26日 (水)

夏のサティ・ギャラリー・レンダースの営業部長

担当楽器はマラカス。夏のサティ・ライブではステージには登場しませんでしたが、フロアでマネジメントをきっちり仕切っていたのが、通称「レンダースの営業部長」、箕輪洋一です。

Minowa060805

秋の夕べのコンサートでは出演予定です。および昨年秋のサティ・ライブの集合写真では、立ち位置は右から3番目です。このブログでは、今回、個々のメンバーのアップの写真は、箕輪が撮影したものを使用しています。ところがそのため、箕輪自身のアップの写真が今回は確保できず、上記のような、黒幕登場、ってな感じの後姿。

※ 追記(06年08月05日) 茅ヶ崎館ライブでの写真を融合して差し替えました。

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2006年7月25日 (火)

夏のサティ・ギャラリー・ハイテンションのサイドギターは奥方と同じ時を刻む

立ち位置一番右は、サイドギターの田中昭夫です。家に帰れば大家族の大黒柱。その若さで外孫5人ですか。御家族の御発展は御同慶の至り。レンダース・ファミリー全体の喜びでもあります。

Tanaka

田中の操るギターの名器Gibson L-7、奥方様と同じ年齢、ビンテージのプレミアム楽器。自分の娘の生年のビンテージのワインを大事にセラーに寝かせておく粋な人の話はよく聞きますが。奥さんも家庭も大事にしてはじめて熟成、楽器でもなんでもそうだ、ということですね。そして田中もレンダースの黎明期から歴史を作ってきた一人。

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2006年7月24日 (月)

夏のサティ・ギャラリー・パッションは白いコンガのパーカッション

立ち位置左から5番目、というか右から2番目、パーカッションの蓮見定久を紹介いたします。

Hasumi

ハワイアン・ラヴの歴史は長く、実はウクレレのプレイもかなーりイケてます。練習日の日曜には、愛犬の散歩も免除、グリーンのプログレを駆って保土ヶ谷から茅ヶ崎西浜海岸近くのレンダース定例練習場へ、千里も一里、湘南ドライブとは粋ですな。これもハワイアンへの情熱(passion)の証。

そして蓮見は気配り上手、バンドの雰囲気をいい感じにもりたてます。奥さんが若~い感じなのも、家庭での日々の気配りの賜物か。欧米的な、レディーファーストな、ジェントルマンが奏でる情熱の白いコンガ。中南米発祥の楽器でしたか。キューバにはコンガという民族舞曲も。なんだかんだこんがで、多国籍料理のような、色々な音楽文化のmelting pot、アマルガム・ブラザーズ、それがレンダース。

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2006年7月23日 (日)

夏のサティ・ギャラリー・リズムの要は伝説のサイドギター

ヴォーカルとサイドギターの佐藤弘信、通称ヒロちゃん、実年齢より若く間違われている。ずっっと。立ち位置は左から4番目。

Sato

佐藤伝説。茅ヶ崎海岸のすぐ隣、江の島、そこに祀られているのは弁財天。弁天様は女神様、一説に嫉妬深いと。佐藤が江の島出身の女性を奥さんに迎えるとき、そのため、百日間のお参りをして、弁天様の怒りを鎮めた、そういう民間伝承が友人筋から語られる。これは真実かもしれないし、あるいは、百回口説いてやっと落としたぜぃという要するに武勇伝・自慢話の類いが、困惑をもって語り継がれるうちに美化され伝説化していったものかもしれない。

「アイビー・ルック」に身を固め「ダンス・パーティ」をハシゴする「酒豪」、しかし実は生真面目なひととなり。

ところで佐藤は仕事柄雨が大嫌い。今年の長梅雨は、弁天様の鞘当かと、ガクガクブルブル、、、んなわけありません

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2006年7月22日 (土)

夏のサティ・ギャラリー・ウクレレのギャグもスベる雨の日は

ウクレレとヴォーカルの、三橋賢二郎、立ち位置は左から3番目です。

Mitsuhashi

夏のサティ・ライブでは、ひさしぶりにジョークを連発しましたが、梅雨空もあって湿りがちかいと突っ込まれそうな場面も一部で。ニヤっと笑わせるオトナのトークが持ち味の、レンダース10年選手。

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2006年7月21日 (金)

夏のサティ・ギャラリー・ベースは日系二世?

ワイキキ生まれの日系二世、なんて愛情を込めて呼ぶファンもいらっしゃいますが、レンダースのベース担当は、浜田さんです。昨年から、レンダースに加わりました。

※ 浜田さんは2007年に脱退されました。

ベースもさることながら、実はウクレレのプロフェッサー。ライブでの立ち位置は、左から2番目。ちなみにレンダースは今のところわが国の人ばっかりなんですけど、フラを踊ってくれるハワイ国籍(アメリカだよ)の女性とか、色々な人がレンダースとコラボしてくれたり入ってくれたりすると楽しいですね。間口広く、いつでもずーーーっと、ご相談をお待ちしております。

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2006年7月20日 (木)

夏のサティ・ギャラリー・バンマス

夏のサティライブの模様を、今日から写真でご紹介します。ライブの時は、いつも時間が限られていて、メンバー紹介の余裕がありません。そこで、メンバーのアップの写真を載せつつ、ちょっとしたエピソードも書いてゆけたらと思います。

初回は、リーダーの岩本昇を紹介させていただきます。

Iwamoto

レンダースがライブで演奏する曲、すべてオリジナル。詩も曲も、リーダーの岩本が作っており、その総数は優に百曲を超えます。楽器はスチールギター担当、ライブでの立ち位置は、一番左です。

で、これまで語られたことのない事実なんですが、レンダースのライブの「ユニフォーム」となっているアロハ、実はこれもオリジナルの縫製です。あ、思わず口が滑ってしまいました(とかなんとか見えミエの意図的なリークだったりしますが)。機会があれば、次回以降、折を見てご紹介させていただきます。

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