晩秋の茅ヶ崎サティに唄うセレナーデ
本日は、茅ヶ崎サティでの、今年最後のライブにおいでいただき、ありがとうございます。
また、御厚意をいただきました、茅ヶ崎サティの皆様に深く感謝申し上げます。
では、恒例となりました、ライブの雰囲気を、ちょっとだけお伝えする動画です。
テンポの速い、ノリノリリズムの曲を比較的得意ジャンルとしてきたレンダースにあっては、まこと希少な、スローでやるせない、演歌のコブシ、哀愁の艶歌、ジャポネスク、夜の街の香り。
秋深まった今だからこそ、こういう落ち着いたムードの曲が肌に合います。
同じ茅ヶ崎への賛歌でも、カラッと脳天に突き抜けるような楽天的でハイキーな『ポップス』もあれば、漁師町としての茅ヶ崎の風土を色濃く写す、もっとソウルフルな、ヘビーで、ねっとりした『歌謡』があってもいい。
さて、ところで、閑話休題、まあその、ニュースがあります。
例年、レンダースは冬眠します。
が、今年は、冬もライブを行います。
地球温暖化のせいでも、
サブプライム問題のせいでも、
2012年フォトンベルトの影響でもありません。
詳細が決まり次第、この公式ブログにてお知らせします。
ただ、プライベート・ライブについては、基本的にはお知らせできません。
が、街でレンダースを見かけたら、是非足を止め、一緒にお楽しみ下さい。
冬にもハワイアンって、いいんだねえと思っていただければ、私達の至高の喜びでございます。
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